『バット・オンリー・ラヴ』リリース情報

4月2日に公開される佐野和宏監督の『バット・オンリー・ラヴ』のサウンドトラックですが、フィジカルなCDもデジタル配信も本日2016年3月30日からとなります。

勝 啓至と佐藤 全太が映画のために作り上げたインストゥルメンタル・ナンバー6曲をリファインしたのみならず、映像からインスパイアされた4つの歌が収録されています。勝 啓至・むらた つとむ・蜷川 みほがそれぞれに映画そのものから一歩踏み出した世界を届けます。

デジタルで十分だという方も多かろうとは思いますけれども、紙の部分も盤面も美しく作っています。できるなら、CDを入手していただけると幸いです。

『君と風とぼくと』リリース情報。

遅れに遅れていたMisaco + Otherzのセカンド・アルバム『君と風とぼくと』がいよいよ発売になります。

デジタル配信は12月23日から、フィジカルなCDは2016年1月20日から発売になります。

今時のご時勢、デジタルで十分だという方も多かろうとは思います。けれれども、紙の部分も盤面も美しく作っています。できるなら、CDを入手していただけると幸いです。

CDの予約特典、リリースに合わせたイヴェントなどは、また後日。

何はともあれ、『君と風とぼくと』をよろしくお願いいたします。

『雪に埋もれた空港で宇宙船を待っていた』

ミヤザキ ナオコの待望のファースト・アルバム『雪に埋もれた空港で宇宙船を待っていた』が10月22日に発売になります。この長いタイトルのアルバム、彼女の才能が凝縮されているのみならず、今までの弾き語りではなしえなかった世界に到達しています。

以前の音源を聴きながら選曲するところから始まり、仮唄の録音、アレンジ、本番のレコーディング、ミキシング、マスタリングと何度も何度も繰り返し聴いてきましたが、まだまだ何度でも聴きたくなるような、そんな素晴らしい作品ができあがりました。おおいに期待してください。

『Love Cat First Sight』発売

BakaNeko Projectの『Love Cat First Sight』、昨日、ついに発売になりました。

全国のレコードショップでおもとめになれます。店頭に在庫がない場合(CD不況の昨今、そういうお店が大半でしょう)でもご注文いただければ入荷しますよ。

CDbabyやiTunesなどでのダウンロード販売も始まっています。

あさがやんずレコードで用意した特典は、現時点ではモナ・レコードにて。

モナ・レコード:ばか猫ポストカード2種

Misaco + Otherzのライヴ会場などでも販売していきます。

ぜひぜひ楽しんでくださいませ。

Love Cat First Sight

大変大変遅くなりましたが、ようやく BakaNeko Project のファースト・アルバム『Love Cat First Sight』が発売になります。8/6(水)。

すでに予約の受付を始めているショップも少なくないと思います。

iTunesなどなどのデジタルものは、その直前ぐらいから購入可能になるのではないかと。

何はともあれ、よろしくお願いします。

『待ちくたびれたよ』全国発売

asgyns1『待ちくたびれたよ』、本日から全国のレコード・ショップで発売になりました。
特典のあるショップもあり、割引のあるショップもあるようです。
私たちとしては、CDの実物をおすすめしますが、デジタル・データを購入するという選択肢も用意してあります。とにもかくにも、少しでも多くの人に、この素敵な音楽が届きますように。

あさがやんずレコードで用意した特典は、現時点では以下のふたつのショップにて。

山野楽器本店: 「君と風とぼくと(オリジナル・サウンドトラック)」音源(Misacoサイン入り)、ステッカーなど。
モナ・レコード: 「ぴかぴかの道を(サントラ・ヴァージョン)」音源(Misacoサイン入り)、ステッカーなど。

もちろん、Misaco + Otherzのライヴ会場でも購入できます。

この『待ちくたびれたよ』を聴きながら、遠からず登場する次なるアルバムをお待ちください。

『待ちくたびれたよ』、海外先行発売

Misaco + Otherzの『待ちくたびれたよ』ですが、明後日、七夕の7月7日から海外での先行発売となります。
フィジカルなアルバムはCDBabyから、デジタルではAmazon、iTunes、Google Playで海外での配信が始まる予定です。
ただ、初めてのことなので、幾許かの混乱もあります。というか、ここまでの全行程、混乱だらけでしたけれども。
例えば、同じAmazonでも、フィジカルCDに関しては日本で契約して、デジタル配信に関してはアメリカと契約するというような、他の人たちがやっていない、考えてみると少しだけアクロバティックなことを試しているので、スムーズに話が進むのかどうか、不安がないわけではありません。今後のあさがやんずレコードの活動のみならず、海外でデジタル配信を始めたいという人たちの踏み台になるべく、このようなちょっとこんがらがった方針で臨んでいる次第です。さて、どうなりますか。